蓄電池システムで「電力不安ゼロ」を目指す住まいへ

私たちの暮らしは、電気料金の値上がり、そして大雪や災害による大規模停電、いつ起こるか分からない震災など、いくつもの「エネルギー不安」に直面しています。
太陽光発電システムと相性の良い蓄電池システムは、「電力不安ゼロ」を目指すスマートハウスには欠かせない最近大人気のシステムです。
蓄電池1
千葉県柏市A様邸の場合
3人家族で月々の電気代が、10,000円の場合、4.4KWの太陽光発電を設置し、電気代4,350円削減、蓄電池もプラスし、5,150円削減となりました。
さらにうれしい月々の売電収入9,320円となりました。
※各ご家庭の条件により異なりますので、まずは無料相談から始めて下さい。

365日、24時間太陽光を暮らしのエネルギーに無駄なく活用

太陽光発電システムと相性の良い蓄電システムの使い方はおうち次第!トウキョウエコファーストではお客様に合った蓄電池の利用方法を的確にご提案させて頂きます。
蓄電池2 出典:京セラ

電力不安を引き起こす3つの理由
「電力供給は、安定していて当たり前」の時代は終焉しました。

■理由1 世界で人口増加が続く中、エネルギーシフトが急務!
2050年までに90億人を突破すると予想される世界人口。化石燃料の採取もあと100年前後と言われていますが、この速さで人口爆発が進めば、さらに短くなるかもしれません。不足するエネルギーを化石燃料に頼るのではなく、再生可能エネルギーにシフトする動きが世界中で始まっています。
■理由2 地球環境の変化により災害による停電戸数は増加!
落雷、ゲリラ豪雨、竜巻、大雪など地球温暖化などの気候変動に伴って自然災害による停電が増加しています。災害時に電力が使えないと、テレビや携帯で情報収集ができず、夜には暗闇です。家族の不安を払拭するため、太陽光で電気を創る、エコキュートで生活用水を確保する、蓄電池で電気を貯めておく、こんな導入理由のお客様もたくさんいらっしゃいます。
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■理由3 いつ起こるか分からない「大震災」への備えも!
政府の研究機関によると、今後30年以内に大規模地震が起こる確率は26%以上。首都直下地震では被災者2,200万人、南海トラフ巨大地震では被災者4,700万人としています。万一の際の災害を最小限に抑えるためには、やはり自宅での電力供給源の確保が必要な時代です。
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出典:地震ハザードステーション