ニュースリリース

2017.09.11

損壊した太陽光パネルで感電する恐れがあります

総務省は、使用済太陽光パネルの適正な処理の確保及びリユース・リサイクルの促進を図る観点から、使用済太陽光パネルの廃棄処分等の実施状況を調査し、その結果を取りまとめました。

その内容は、 
1、太陽光パネルは、災害等で損壊しても、日光が当たる限り発電する可能性があるため、接触すれば感電するおそれがある。
2、太陽光パネルには有害物質(鉛、セレン等)が使用されているものもあり、適正な廃棄処理が必要。
 
といった内容でした。

損壊パネルによる感電等の危険性ですが、海外でよくあるケースは、火災の際に水をかけ消防士が太陽光パネルにより感電してしまう事です。太陽光パネルは発電していますので十分ご注意ください。