ニュースリリース

2017.01.23

東芝が1位 住宅太陽光メーカーの満足度調査

東京エコファースト(バイオマスジャパン株式会社)では、東芝の「住宅用太陽光発電システム」部門で、全国約4,000の太陽光販売店の中から3年連続で優秀販売店に選ばれ表彰されていますが、今回、リフォーム関連サービスを展開するローカルワークスが、住宅用太陽光メーカーの満足度調査結果を発表しました。

以下リリース内容

5年以内に太陽光発電を導入した全国のユーザー950人を対象にアンケートを実施したもので、製品の満足度の他、購入先などについて調査している。

現在利用している太陽光発電メーカーの満足度について聞いたところ「大変満足」「満足」と回答したユーザーの割合では、東芝太陽光が1位となった。2位は京セラ、3位はパナソニック、4位はシャープ、5位は三菱電機と続き、国内太陽光メーカーが上位を占める結果となった。

海外メーカーの太陽光パネルは価格が安く、初期導入費用を抑えられる場合が多い。一方、国内メーカーは日本の寄棟屋根に合わせた形状のモデルの展開に注力している傾向にある。そのため、設置できる太陽光パネル容量の多さや、発電効率などが満足度の向上に寄与している可能性もある。

導入に掛かった初期費用に関するアンケートでは、54%以上が180万円以上だったと回答。また、パネルの搭載量はについては4~5kW未満が45%、4kW未満のユーザーが30%という結果となり、5kW未満のパネルを導入している家庭が大半となった。

なお、今回のアンケート調査の回答者の居住地は、関東が34%、近畿が17%、東海が13%、北海道・東北が12%、九州・沖縄が10%、中国・四国が9%、北陸・北信越が5%で、戸建て住宅のユーザーを対象にアンケートを実施した。