ニュースリリース

2017.01.13

太陽光追尾式と同理論の「過積載」とは!?

2017年4月で売電価格が低下しても、利益を確保しやすい『過積載』という方法がおすすめです!

過積載という設置方法にすると、これまでのシミュレーションで出されていた数字より、数百万円もプラス利益になります。もちろん発電所の規模により金額は変わります。

なぜ、太陽光パネルを過積載にすると利益が増えるのか、追尾式の図を見て解説します。

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太陽光パネルを過積載した場合は、追尾式と同様に朝夕の日照が少ない時間から出力を出します。

通常、太陽光発電所はパワーコンディショナの定格出力を考えてパネル枚数が設計されていました。
しかし、過積載はパワーコンディショナ定格出力を越えてパネルを設置するため、 朝や夕刻などの最低発電量を底上げしている状態といえます。

日中のピーク時もパネル増量分発電量は増えますが、パワコンの上限値以上の電力は捨てる形になります。ピークカットと呼ぶ現象ですが、特別過積載だからカットされる訳ではなく、 定格出力に合わせた発電所でも発電量が多すぎるとピークカットはされています。

こうして、一日中安定した発電を行うことにより、過積載は総発電量を増やす=利益を増やすことができるのです。

理論は太陽光追尾式と同じ考え方です。


過積載も、売電価格が下がっている中でも利益を出せる方法です。

他にも、お客様の状況に合わせて、なるべく利益を出せる方法を共に検討してまいります。設置工事だけでなく、行政手続きや運用サポートも太陽光発電設置経験豊富な東京エコファーストは、お客様に最適なプランをご提案致します。


太陽光2軸追尾式ならBJエルソル