「快適」+「安全」+「エコ」=「オール電化」

オール電化とは、ガスを使用しない家電システムです。安い深夜電力を使って夜の間にお湯を沸かし、日中に使えるように沸かしたお湯を溜めておく「エコキュート」や、「IHクッキング ヒーター」などがその代表例です。
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茨城県稲敷市I様邸の場合
3人家族で月々の電気代が12,000円、プロパンガス10,000円の場合、エコキュートとIHクッキングヒーターを設置、お安い深夜電力を使えるプランに変更、光熱費8,800円削減しました。
※各ご家庭の条件により異なりますので、まずは無料相談から始めて下さい。

エコキュートの仕組み 消費電力は約1/3

ヒートポンプ技術を利用し空気の熱で湯を沸かすことができる電気給湯機で、フロンではなく二酸化炭素を利用した給湯システムです。室外に設置されたファンが外気の熱を吸収し、熱を発生させることでお湯を温めます。電気だけでなく、外の温度も活用するので、省エネルギーでお湯が沸かせます。

空気の熱でお湯を沸かす。地球と家計に優しいヒートポンプ式電気給湯器。

省エネ 約1/3
エコキュートは空気の熱を集め自然媒体を使ってお湯を沸かすので、消費電力は約1/3。
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メリットたくさん

■光熱費削減
オール電化の料金プランは、深夜の電気料金がとても安く利用できるように設定されています。エコキュートは、その安い深夜電力を利用して、夜の間に日中に利用するためのお湯を沸かしておくことができます。日中に利用するお湯を安い深夜料金で作っておく訳です。

家庭の光熱費のうち、約1/3が給湯に費やされていると言われています。その給湯費を削減できるので光熱費を大きく下げることができます。※ご家庭の条件により異なります。
■災害対策
一般的にライフラインで一番復旧が早いのが電気と言われています。1995年に起きた阪神淡路大震災で、一番早く復旧したライフラインは電気でした。

エコキュートの場合、大きなタンクに80度程度のお湯が貯められていますので、水でお湯の温度を調整しながら使用することが出来ます。タンクの容量には370リットルや460リットルなどの種類がありますが、うまく使用すれば4~5日はお湯を使って入浴することができるでしょう。もちろんその他の生活用水に利用できます。災害対策としてエコキュートを設置したお客様もたくさんいらっしゃいます。
■火を使わない
夏場も涼しく調理できます。火を使用しないので、余分な熱が発生しないので、 冷房のロスが少なくなり、光熱費を節約することができます。また直接火を使わないためヤケドの事故を防ぎ、火災の心配も少なくなります。
■お掃除簡単
IHクッキングヒーターはフラットな形状なので、汚れをサッとふき取ることができ、お掃除がとっても簡単です。上昇気流が少ない為、油などの飛び散り を抑えることができ、換気扇や壁のベタベタを抑えることもできます。
■実は高火力
熱効率がガスと比較しても格段に高く、エネルギーロスが小さいという特徴があります。また200Vのハイパワーで調理時間も短くできます。

太陽光発電+オール電化セット削減事例

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群馬県高崎市F様邸の場合
2人家族で月々の電気代が12,000円、ガス6,000円の場合、エコキュートとIHクッキング、お安い深夜電力を使えるプランに変更、4.0KWの太陽光発電を設置し、光熱費13,400円削減しました。
さらにうれしい月々の売電収入5,300円となりました。
※各ご家庭の条件により異なりますので、まずは無料相談から始めて下さい。